地元業者を支援して、若者が挑戦できる前橋に

昨日、前橋市民主商工会の新春のつどいであいさつの機会をいただきました。

市長予定候補の「民主市政の会」のたなはしせつ子さん(共産党推薦)と一緒にあいさつしました

地元中小業者の商売繁盛を後押しを街づくりの第一の軸にしたいと思います。

市内を回っていると、今ある商店も跡継ぎはいるのか経営はどうだろうかと思います

これから先老朽化した店舗をリニューアルしたり

市民の需要が高い住宅リフォームを支援することはできないかとも思います

具体的には、地元中小業者を応援して、まちづくりのスキームを作る必要性を感じています

いま前橋市には、店舗リニューアル助成はありますが利用できる対象地域は限定されています

これをどこでも使えるようにしていきたい

住宅リフォーム助成制度はないので、ぜひ実現していきたい

中小業者の皆さんは日々のやりくり、消費税の納税など重い負担を背負っています

市内で営業をする地元業者をもっと応援できないかといつも考えます

公共工事の発注も都内の大手企業のための発注ではなく、 もっと地元業者ができる地域の暮らしに役立つ事業を増やすべきではないかと

堤防の回収、河床の清掃、生活道路修繕、学校や公共施設の改修 避難所となる体育館にエアコンやトイレを設置するなど

地元の中小業者を応援していくことは

若者たちが前橋で創業したい、親の事業を継いでみたいという

挑戦も後押しできるようになると思うんです

バブル経済崩壊の反省を振り返らず大規模開発を重ねる姿勢も疑問です

ハコモノなど大規模開発をすればまちは元気になる時代は、 はるか昔に終わりました

民間がやれば公共サービスは良くなるというのも幻想です

「未来への投資」と言って無駄に大規模開発で赤字のツケを未来に押し付けた 前橋市政を継続して、若者たちに負担を押し付けたくない

もっと地域の営業を応援する、人を大切にする

まちづくりのグランドデザインの1つは考えていきたいと思います。

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