新春宣伝

あけましておめでとうございます。

酒井宏明県議と、正月の街頭宣伝をしてきました。

今年は参議院議員選挙。

憲法改正が大きな争点となります。改憲ではなく、憲法を暮らしに生かし、国民の命と暮らしに責任を取ることこそ政治の責任です。

野党共闘と皆さんと力を合わせて政治を変えるため

今年も全力で頑張ります。

今日の原稿を紹介します。

あけましておめでとうございます。日本共産党、市議会議員の吉田直弘です。

今年の干支は、壬寅の寅年でございます。冬が厳しいほど春の芽吹きは生命力にあふれ、華々しく生まれることを表すそうです。

コロナ危機を乗り越えて、今こそ憲法を暮らしに生かして、暮らしと福祉第一の市政の実現で、誰一人取り残さない、温かい市政、新しい日本の政治の実現を目指して全力で頑張ります。

 日本共産党への、大きなご支援をお願いいたします。

 共産党市議団は、皆さんと力を合わせて、今年の4月からの子ども医療費の18歳まで入院・通院無料化を実現することができました。「前橋に住みたい」「住み続けたい」といいってもらえるまちにしていくため、子育て支援の充実、一層前に進めます。

 地域の経済の主人公、中小業者の経営をしっかり応援していきます。持続化給付金の再実施、店舗リニューアル助成制度の全市での実施を実現しようではありませんか。消費税の減税で、暮らしと営業をしっかり守ります。

 8時間働けばまともに暮らしていける社会の実現するため、最低賃金誰でも1500円以上、さらにはセクハラ・パワハラをなくして安心して働き続けられる職場づくりを支援します。

 自民党や維新の会が、憲法改正をしようとしています。夏の参院選の、大きな争点です。いま必要でしょうか。いまこそ憲法を生かし、一人一人が大切にされる社会を実現していこうではありませんか。

 国民の暮らしや命と健康を守るために、税金の使い方を変えていこうではありませんか。憲法9条を生かして、軍事費削って暮らしを守るため、日本共産党は他の野党、皆さんとに力を合わせ、共闘を前に進めます。

国民の命を守る政治の実現は、私の大切な初心です。地域の医療機関や介護、保育、福祉の現場を支えるととともに、済生会病院をの統廃合を許さず、地域の医療や福祉の充実に全力を尽くすことをお約束して、新年にあたっての決意とさせていただきます。

今年もよろしくお願いいたします。

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