2019年9月安倍政権のもと、
厚生労働省は20万床もの急性期病床を削減するため、
全国400以上の公立・公的病院を削減・統廃合する「再編・統合リスト」を公表しました。
理由は「診療実績が少なく、非効率な医療を招いている」から。
済生会前橋病院も含まれています。
さらに、地域医療に使われるべき消費税を財源に「病床削減補助金」を作ったのです。

病院前 四角.jpg

救急拠点病院として
年間約2500台の救急車を受け入れ
市民の"命のとりで" です

1日約450名の​外来患者が訪れ
新型コロナ患者を受け入れ
600名以上の医療従事者が命を守る
大切な病院です

前橋市にとって
利根川西部地域で唯一の急性期病院であり
災害時には救急拠点病院の役割を担い
地域の拠点病院の役割を果たしています

群馬県がん治療連携推進病院として
白血病や消化器癌などを中心に先進的治療を提供し
専門性の高い医療分野で全国有数の実績を残しています

地域の災害対応・防災活動はもちろん
大規模災害時の災害時派遣医療チーム
(DMAT)活動を行なっています

前橋市当局は市議会にて
「地域に必要不可欠な中核病院である」と述べ
再編・統合に反対しています

済生会前橋病院は、「診療実績が少なく、非効率な医療を招いている」病院でしょうか?

「済生会前橋病院の存続を求める会」などで、
皆さまと力を合わせ【 再編・統合リストの撤回 】を前橋市から国に迫ります。
済生会前橋病院の<存続と充実>は市民の願いです。
また、病院の新築事業など、更なる発展を支援していきます。

こそ
コロナ危機を乗り越えるため 暮らしを支える