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革新懇シンポ「県政に届け!私たちの声」に参加しました。

前橋革新懇がシンポジウムに参加してきました。

テーマは

1、学校給食費無料化について

講師 学校給食費の無料化を目指す会 代表世話人 石田清人さん


2、介護保険険の実態と制度改悪について

講師 群馬中央医療生協 看護師 北爪富枝さん


3、大軍拡・敵基地攻撃能力保有について

講師 群馬県平和委員会 会長 小田暁夫さん


のテーマで報告され、意見交換が行われました。


子どもたちの健康と命を守る役割を担う学校給食は、子どもの貧困が広がる今こそ重要な役割を持つ学校給食を、一日も早く無料化することの重要性と根拠を深く学ぶことができました。


北爪さんは、現在、国が進めようとしている、①要介護1・2の「介護予防・日常生活支援 総合事業」への移行、②利用料2割・3割負担対象の拡大、③ケアプランの有料化の動きを厳しく批判、現場の声や介護利用者、家族の声に学びました。


そして最後に、小田さんの話は、岸田政権の狙う安全保障の問題について学びました。外国を先制攻撃するための敵基地攻撃能力、ミサイルなどを買い込むために1兆円の増税、復興税の1%を軍事費に充てるほか、国債発行、社会保障や福祉、教育予算の削減で軍拡を進めようとしています。


文部科学省関係予算は年間約5.2兆円です。対して軍事費は約11兆円と、大幅に軍事費を増やし戦争への道を進もうとする岸田政権を許すわけにはいきません。


福祉や教育の切り捨ては、すべて軍拡への道です。岸田政権の大軍拡を絶対に許さないためにも、共闘が今こそ重要だと学びました。

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